2008.11.04 Tuesday
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子ザルの記録
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2008.11.04 Tuesday
そろそろ更新しないと…
春前から更新が止まってしまったので、スポンサーリンクが表示されてました…すみません、今回は保守の為投稿。
えーと、子ザルも小学生最後の行事が目白押しです。 日々あちこちで格闘してます、子ザルも、私も。 暇を見つけて何とか2月以降の事を書いていきたいと思いますので、もう暫くお待ち下さい。 そして報告が遅くなりましたが、リンクに一件お迎えしております。 美音(びーね)さんのブログです。彼女は私の仕事上での大先輩であり、オフではライブなどもよくご一緒させていただく大切なお姉様(笑)でもあります。 ブログに飛んでいかれた方はお分かりかと思いますが、美音さんは悪性リンパ腫という病と闘っている最中です。 以前、病気が分かりその話を聞いたとき「頑張れ」という言葉を云うのは良いのだろうか?と伺った事がありました。 美音さんは、言ってもらえたほうが良い(…細かいニュアンス違うかも;)と云われていたのを、ふと今、思い出しました。 また今、伝えたいと思います。 『美音さん、頑張れ!』 2008.02.19 Tuesday
この先…
NPO法人えじそんくらぶという、発達障害を支援する団体の高山先生の講演会に参加してきました。
内容はといえば、幼稚園、保育所、小中学校の先生を対象にした内容だったので、私自身は話しを聞いていても殆どが知っている&勉強した事ばかりでしたが、目からウロコというか、これは肝に銘じておかなければ…と思った事がありました。 それはこの先、中学・高校と進む際に支援教育の実施をしていない(理解のない)環境に立たされるかもしれないということ。 現在は担任の先生に協力してもらい、何とか学校生活を送っている状態。これはまだ小学生だから何とかなる事であって、中学生になった時に果たしてそれが通用するのか。 通用しなかった場合、子供はどうなってしまうのか…勿論、そうなればそうなったで全力を尽くして奔走するのだろうけど。 なんにしても無事に5年生を終了して、進級(…って小学生なんだからするのは当たり前だけど;)してくれれば。新学年になったらまた考える事や行動しなければならない事がいっぱい出てくるでしょうが……楽しい小学生ライフしてくれたら、それで良い。 そんな事を考える前に、明日の事を考えなければ! 大丈夫だろうか…。 2007.12.09 Sunday
薬のこと
子ザルの薬の服用について、本宅でご心配のお声を頂きました。
最近マスコミ等で騒がれたリタリン。子ザルの障害にも有効な薬という事で検討もされたのですが、痙攣発作を誘発する可能性が大きい事も分かっていたし、眠れなくなる等の副作用があるので、その薬について私は難色を示した状態でした。 家庭での状況が悪くなった為、緊急措置として薬を服用するに至った訳ですが、確かその頃(9月末頃)には既にリタリンの処方が出来なくなるという、厚生省からの通達があったような気がします。 現在は当初処方されたデパケンからデプロメール錠という、うつ病に使われる薬を服用しています。 この薬はこの薬で、一歩間違えればとても危険な薬だと思っています。副作用等の詳しくはこちらで書き込みませんが。 リスクの多い精神科で処方される薬。リタリンも含めてですが、服用する事によって普通の生活を送ることが出来る。これは当事者にしか分からない事です。 身勝手な一部の人が、間違った解釈で薬を乱用し、挙句の果てに死に至る。事情を知らない家族はその薬を憎むでしょう(成人した子供は親にそんな薬を飲んでるなんて言わないでしょうし)。でも使用法を守ればそんなリスクは軽減される筈だし、危険だと思ったら止めれば良い(服用を中止する際は医師の指示に従い、徐々に減らすのが一般的なようですが)。 リタリンに関して言えば、認可した国にも責任がある。日本以外の主だった海外では、かなり早い段階でこの薬の認可を取り消してます。それだけリスクが増えるとの判断だったのだと思います。 だからといって国だけを責められない。何よりも処方する医師が、あまりにも気軽に服用させていたのだから。 幸いにも子ザルはこの薬を使う事はなかったですが、一度でも服用し、またそれが子ザルにとって良い結果が出てしまっていたら…そう思うと複雑ですね。 因みに今の子ザルですが、薬を変えてからは夜も早い時間に眠れるようになり、朝も比較的すんなりと起き、おばあちゃんとの衝突も少なくなりました(朝限定ですが;)。 2007.11.21 Wednesday
担任の理解の無さ
本文に入る前に…先ずは一つ前で触れた父の病状ですが、一先ず切除手術は無事に終わりました。
今後はホルモン剤治療をしていくという事になるようですが、ここでもまた不安要素が。 何種類か提示されたホルモン剤、そのどれもが精神的に不安定になるという事。イコール、子ザルの行動によっては家庭崩壊に繋がりかねない状況ができる。 1日も気が抜けない状態になりそうです(溜息) 本題。 子ザルが薬を服用する事について、担任の先生にも知っていてもらわなければならないので、その報告に行こうと思っていた矢先。 またしても子ザルからのSOSが。 |
momo♪
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